ホンダ フィット e:HEV 4WD Casa 2023年2月の燃費

2023年3月 9日

《 フィットのセンターコンソール 》
空調パネルの左右に配置されたのがシートヒータースイッチで3段階の温度調節が可能です

このフィットには「水温計」が装着されていない(当然か ^^)だけでなく、低水温ランプすら装着されていません。
取説を見ると、オーバーヒート状態になるとマルチインフォメーションディスプレイで「エンジン冷却水高温 安全な場所に停車し運転を停止してください」と警告表示されるようです。オーバーヒートしかけたらエンジンを止めちゃダメって思っていたんですが、、オーバーヒートしないような事前対応は必要ないって事なんですね。

この「低水温ランプ」が無いので、エンジンの温まり具合が判らないんですが、冬場はエンジンスタートと同時に「ブォーン!」ってチョークを引いているみたいにエンジンが回り続け、ハイブリッド車じゃ無いみたい。空調をOFFにすると、エンジンが止まるので、冷えた室内を温めるための温水を作るためエンジンを回すんだと思いますが、何ともねぇ~~ (*´з`)

なので、最近はエンジンスタートから2~3kmは空調をOFFにし、シートヒーターを入れるようにしています。なので、エンジンの「ブォーン!」が抑制され、静かに快適に走れますが、シートヒーターで電気を多く使うので、燃費にはどちらがいいのか判らないですね。

で、2月の燃費......

走行距離は、377.3km。

《 ホンダ フィット e:HEV 4WD Casa 2月の燃費 》
2023年2月 走行距離 377.3km、平均燃費 21.3km/L

走る機会が少なかったって事なんですが、走行距離が370kmとは......。 全然走れていません。
このグラフを見ていると、1日の走行距離が50km(片道25km以上かな)を超えるか超えないかで、20km/Lの燃費を左右しているという感じですね。

また、同一車種としての燃費ランキングとしては、13490台中で6345位と真ん中よりちょこっと上辺りですが、FF車が主流だと考えると、良い方の燃費と思いますが、FF車に乗っておられても、走行距離の関係や、上記の「ブォーン!」の関係で燃費が悪いって方が多いのかもです。