結構キレイな画像のドライブレコーダー

2018年2月10日

ドライブレコーダーの画像:かなりキレイな画像で、ナンバープレートや信号機の矢印もクッキリ。視野角も広く、交差点全体を把握できています。

先日、楽ナビに連携させたドライブレコーダーですが、思っていたよりかなりキレイです。
画像解像度は、標準画質に設定したので、1280×720pixelなんですが、自宅のPCで確認すると、「キレイ」です。

さすがに、ある程度の速度ですれ違う対向車のナンバープレートは厳しいですが、前車のナンバープレートについては、昼夜を問わず、全く問題なく撮影されていますし、ある程度の車間距離を開けて追従走行中のナンバープレートの識別が可能です。

逆光でハレーションをおこしているような画面の中にある信号機についても矢印信号まで判ります。
交差点に進入する際は、視野角が大きく撮影されているので、交差する車が停止しているのまで撮影されているので、横から突入してくる物体があれば、撮影されると思います。

さすがに、夜については、ヘッドライトや、明かりのない部分までは撮影できないんですが、赤外線を搭載しなければこの点は仕方ないんじゃないかと思います。

ND-DVR1(ドライブレコーダー)とスペーシアへの取り付け状態

走行中にイベントが発生すると、イベント録画が行われるんですが、湖周道路を走っていると、8割位の確率で橋の継ぎ目で発生する振動を感知しイベントとして保存してしまいます。荒れた路面も、どんどん検知しました。
なので、デフォルトの8GMのメモリで高画質録画をしていたら、通勤経路片道だけで、イベント録画の上限に達してしまうのか、メッセージが出まくりました。

単純に高画質を標準画質に変更して録画容量を減らしても、どんどんイベント録画。仕方ないので、振動を感じる感度を最低にしたら、何とかイベント録画が減ってきましたが、これ、根本的に、設置業者さんが、レコーダーユニットをマジックテープで取り付けているのが間違いでした。

設置場所を運転席の右側にあるエンジンスターターボタンの下に純正のETCを取り付ける個所があったので、その部分にしっかりとビスで固定してあげたら、一気にイベント発生が無くなってしまいました。

今は、振動の検知感度を標準に戻していますが、湖周道路の橋の継ぎ目や荒れた路面をイベントとして検知することは無くなりました。設置業者の方々からすると「ビス」を使うのを避けたいのかも判りませんが、振動を検知するモノって、車体にしっかりと固定すべきですね。

ってことで、ドライブレコーダーなので、何かがあった際にしか役立たないとは思いますが......。
録画されていたデータを見ていて、「アレ?! あんな所に猫が!!」って、運転していた時は気が付いていなかったようなモノが映り込んでいたりしてました。(^^ゞ