Googleアナリティクスのビューについて

2016年8月26日

このサイトもGoogleアナリティクスを使っています

このサイトでもGoogleアナリティクスを使い、Wpbページのアクセス状況を確認しています。
ただ、本来の目的となる自サイトの同行分析を行い、サイトを改善していくという目的以外に、お仕事の関係上、老体(脳ミソ)に鞭を打ち、使い方に加え、トラッキングコードの挿入テストなどを行っているのが現状です。

なので、覚えたことをしっかりノートにメモ φ(^^)すればいいのですが、ノートに書くより、このサイトの備忘録として書いていけば、職場からでも、どこからでも再確認が可能になるという事で......。

まずは、Googleアナリティクスを使い始めた時にしておいた事。

これだけはやっておいた方がいいと思うビューの設定

以前、「新種(かな?)のリファラスパムについて」でも書きましたが、日々のアクセス状況を確認していると、雑音のようなアクセスが入ってきています。特に、日本語でしか提供していないのに、様々な国からからアクセスが入り、「これは、海外の方々が自分の情報を見てくれているんだ。他国語で問い合わせが入ったら......。」なんて期待を持ったものですが、実際は、ある特定のページにのみアクセスしていたりして、スバムなんでしょうね。

って事で、通常アクセスを把握するための計測ビューに対し、以下のようなフィルターを設定しています。

  • 言語設定[not set]
  • 参照 [getlamborghini.ga][law-enforcement-*][uptime.com]

共に、アクセスがあったとしても雑音として除くべきと考えられるもので、このサイトのアクセスはそんなに多くないので、この程度ですが、会社サイトだと......。

で、雑音を除いたビューを生成するのはいいのですが、もう一つ、雑音が入ったままのビューも残しておくべきだと思います。
なので、このサイトのビューについては、フィルタなしのビューも存在しています。

他に、PCや、tablet、mobileとそれぞれのデバイスのみを集計していくビューや、フォルダ単位(コンテンツのカテゴリ単位)でビューを作っておくことも一つの考え方だと思いますが、あまり作りすぎると、管理が大変になってくるかも判りません。
また、無料のGoogleアナリティクスでは、一つのプロパティに対し、ビューの上限が25個になりますので、あまり作りすぎても無駄になると思っています。